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ぎっくり腰ってなーんだ??

元気ですか~~?

目白の元気整骨院の金子 潤です。

今日のテーマはぎっくり腰です。

腰痛には大きく分けて2種類あります。

1つは、重たい物などをもって急に痛みが起きる【ぎっくり腰】です。

もう1つは、車の運転など長時間の腰部への負担などによる慢性腰痛です。

始めにぎっくり腰の状況を分かりやすく布に例えて説明します。

布は1本1本の糸が縦や横に紡いでできています。

筋肉も1本1本の筋線維が【束】になってできています。

布を左右に力強く引っ張ると「ビリビリビリ」と音を立てて破れてしまいます。

筋肉も同じで、無理に負担がかかると筋線維が破れてしまうのです。

そう、ぎっくり腰は筋肉の線維が破れた状況なのです。

原因も布に例えると同じように説明できます。

布の場合、

  古い糸の方が

  丈夫な糸より、ほつれた糸の方が

  伸縮性があるより、無い方が

  左右に引っ張る力が強い方が

破れやすいですよね。

人間の筋肉も

  若い人より年配の人の方が

  丈夫な筋肉よりも運動不足で弱い筋肉の方が

  柔軟性の無い硬い筋肉の方が

  より重たい物を持ち、筋肉に負荷を掛けた方が

ぎっくり腰になりやすいのです。

人間の場合、さらにそれらの原因以外にも

  おなか周りに脂肪がいっぱい付いている方が

  咳やくしゃみで筋肉の外からではなく、内側から負担を掛けている方が

  ぎっくり腰を何度も繰り返し癖になっている方が

  慢性腰痛がある方が
 

ぎっくり腰になり易いのです。

ぎっくり腰の症状と原因が理解できたら次は治療法です。

基本的には激しくマッサージやポキポキ鳴らす矯正はNGです。

余計に筋肉を壊してしまうからです。

私の治療法は、

① 痛めた筋肉ではなく、その近くの筋肉をマッサージ。

② ポキポキ鳴らさずにゆっくりとした圧をかけて骨盤矯正。

③ 痛くない範囲の関節可動域を反復しておこなう。

④ 超音波などの電気治療。

⑤ キネシオテーピング・さらし・骨盤ベルト等で固定。

⑥ なるべく安静にするように指導します。

最後に、ぎっくり腰は非常に再発しやすい怪我なので、再発しないように

日常生活の注意点を指導していきます。

猫ひろしさんも来院されました

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