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骨盤ベルトのメリット・デメリット

こんにちは 目白の元気整骨院の金子 潤です。

 

皆さんは骨盤ベルトを使用したことがありますか?

 

私は趣味のウエイトトレーニングのときに使用しています。

 

それ以外は使用していません。

 

それには腰痛ベルトのメリット・デメリットがあるからです。

 

 

メリット① 腰痛予防になため

 

ベルトを巻くことで腰の周りの筋肉がサポートされて負担が減ります。

 

筋肉は束になっていて、その束をギュッと収縮するとその筋肉は固く強くなります。

 

ですから、トレーニングのように重たい物を持つときやギックリ腰で筋肉を傷めたときは

 

ベルトを巻いた方がいいのです。

 

 

メリット② 腹圧を高め力が強くなる

 

腹圧と言うのはお腹周りの筋肉の力です。

 

お腹周りだけは骨格ではなく、筋肉でたもっています。

 

そして内臓を守ったり、姿勢を維持したり、腹式呼吸をしたりしています。

 

その腹圧を高めると、お腹に力が入りやすくなり全身の筋肉に力が入りやすくなります。

 

ですから、重たい物を持つときはベルトのおかげで力が入り持ち上げることができます。

 

また、ギックリ腰で筋肉が傷ついて弱ったときでもベルトのおかげで力が入りやすくなります。

 

 

デメリット① 筋肉がリラックスできず疲労が溜まりやすい

 

筋肉をギュっと束ねると収縮力が高まりますが、弛緩できず常に緊張状態が続いています。

 

筋肉は収縮と弛緩をしてポンプのような役割があります。

 

そのポンプ作用で血行の循環を良くします。

 

弛緩できずに血行の循環が悪くなると、疲労物質が溜まり、疲れやすくなるのです。

 

 

デメリット② 常に着用していると筋力が低下する

 

私たちは日常生活を過ごすために、常に筋肉を動かしてします。

 

そのため、日常生活を過ごすだけで筋肉に負荷がかかり筋肉トレーニングをしているのです。

 

そして筋力が維持できるのです。

 

ベルトを常にしていると、その日常生活での負荷が低下して筋力が維持できないのです。

 

このような理由で、私はギックリ腰のときやトレーニングのとき以外はベルトを着用しないのです。

 

腰だけではなく、各関節のサポーターも全く同じです。

 

猫ひろしさんも来院されました

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